2019年07月18日

投票に行こう

21日は参議院選挙の投票日です。

政治に感心があろうとなかろうと、暮らしに直結する
国政選挙だけに、棄権しないでいただきたい。



しかし、政治への不満を口にする人の中には、選挙な
んて行かないよ、という人が少なくありません。

投票しないのに不満だけ述べるのは、おかしいですよ
ね。とくに若者に多いようですよ。



年金、消費増税など、暮らしに直結する金銭の問題は
国会で論議された後に決定されます。

その論議をするのが国会議員なのですから、不平不満
は、投票に行った人のみに言う権利があると思う。

もっとも、投票したくなる候補者も政党もないのかも
しれません。

だったら、自分で立候補するのが選挙というものです。

不満だけを述べる大人であってはならないのです。


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posted by 子竜 螢 at 20:11| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

韓国擁護論には呆れるばかり

国際問題で日本が何かのアクションを起こしたとき、
決まって日本を悪く言う日本人がいますよね。

今回の韓国への輸出規制でも、韓国と仲良くしない
と日本の将来はない、みたいなブログ記事を目にし
ます。



日本は韓国と仲良くできるかといえば、将来も含め
てノーとしか言えないでしょう。

なにしろ、国際条約を守らない相手ですし、領土を
不法占拠されているのです。



そして、輸出規制といえども、優遇措置を廃止した
だけのことでして、真の輸出規制ではないのです。

むしろ韓国側に国際協定を厳守せよと訴えるべきで
して、なぜ日本側が折れてまで仲良くしなくてはな
らないのでしょうか。

これまでそうしてきた結果が、飽くなき金銭的要求
に繋がってきましたから、一度はキッパリとけじめ
をつけたほうがいいのです。



あたかも日本の措置が行き過ぎで悪いことをしてい
るかのごとく書き立てるのは、公平な見方ではあり
ません。

本来なら、国際条約違反と領土の不法占領は、宣戦
布告をしてもおかしくはない事案だと思いますよ。


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posted by 子竜 螢 at 10:50| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月16日

消費税の使い道

今回の参議院選挙ではもっと消費増税が論点となって
もよさそうなのに、なりませんね。

なぜかといえば、10パーセントへの増税を言い出した
のが旧民主党だからでして、旧民主党のメンバーが散
らばった野党は増税に反対できないのです。



しかし、安倍政権も増税の理由には嘘をついている。

先ごろ金融庁が発表した老後に不足する2000万円
は、増税のための理由作りだったのではないでしょう
か。



ところが現実は、これまで消費税相当額が社会保障費
に使われたことはなく、増税の度にほぼ同額が事業税
の減税に使われてきました。

そして、年金支給額がアップしたわけではないし、む
しろ受給開始年齢が段階的に引き上げられてきたので
すから、騙されてはいけません。



わずか2パーセントの増税とはいえ、軽減税率も適用
されるとはいえ、増税が買い控えを誘発して経済を落
ち混ませるのは確実なのです。

まだ増税しないと社会保障制度が破綻するなどと信じ
ている人は、充分な社会保障のためには何パーセント
まで引き上げなくてはならないのか、計算してみると
いいでしょう。

最低でも25パーセント。余裕のある老後なら40パーセ
ント必要なのです。

だからこそ、増税するなら消費税ではなく、キャピタ
ルゲインと所得の累進性を復活させなくてはならない
のです。


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posted by 子竜 螢 at 18:00| Comment(0) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

コンビニのない先進国

コンビニエンスストアが田舎には滅多にないので、
現代文明の象徴だと思う人がいるかもしれません。

しかし、先進国の中にもコンビニのない国があるの
をご存じでしょうか。



じつは、ドイツにはコンビニがありません。

いや、できたとしても、日本のコンビニとは似ても
似つかないものにしかならないのです。

その理由は、「開店法」というドイツ独自の法律に
よるものです。



開店法では、土日祝日の営業を禁止しております。

また、平日の営業も午前6時から午後8時までと定め
られているために、24時間営業はできません。

さらには、ドイツ人はプライベートのほうを重視し
ますので、たとえ開店法がなくとも、深夜に働こう
という人がいないのです。

そして、夕食には冷たいままの食事をするのが慣習
となっていますから、日本の夕食豪華主義とは正反
対でもあります。

夕食はパンとチーズのみ、という家庭がほとんどな
ので、夜間にコンビニが営業していたとしても、売
れるものは限られてしまいます。



ドイツの例を極端だと思われるかもしれませんが、
昭和の頃まではありませんでしたし、だからといっ
て不便だったわけでもありませんでした。

遅くならないうちに買い物を済ませておく。

消費者の意識がそうなれば、24時間営業をやめたと
しても、一日の売り上げはそう変わらないと思いま
せんか。


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2019年07月13日

参院選は最低賃金合戦

参議院選挙の期日前投票へ行く人が増えてきました。

日曜日はなにかと行事があったりイベントが多いので
そういう傾向は今後さらに強まるのでしょう。



今回の参議院選挙の争点は、意外にも最低賃金かもし
れない様相となってきました。

自民党は1000円。立憲民主党は1300円。共産党は1500
円を公約として打ち出しておりまして、老後の足りな
い2000万円問題にからめた舌戦になっております。



最低賃金の上げに反対している人がよく掲げる意見は、
人件費のアップがそのまま価格に転嫁されるから同じ
こと、というものです。

さらには、従業員を雇えなくなる企業が倒産する、と
いうものでした。

しかし、本当にそうでしょうか。



最低賃金をアップさせることで自社の製品やサービス
が売れるようになるという考えが盛り込まれていませ
んからね。

そして、ビジネスモデルを見詰めなおすことで、無駄
を徹底的に省くプラスの面も考慮されておりません。

市場経済は賃金アップの分だけ物価が上がるという単
純なものではなく、欧米の例からしますと、物価の上
昇はアップした賃金の1割程度に留まっているという
統計があるのです。



とにかく、実質賃金が年々目減りしていくからデフレ
は止まりません。

韓国の失敗は、元々の経済基盤を他国に依存している
中での大幅最低賃金引き上げだったからでして、日本
と同じ状況ではないのです。


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