2018年12月10日

やっぱりあの人物が関与

入管法改正案と水道法の改正案は、安倍政権の政策方針
として何かおかしいと感じておりました。

しかし、あの人物の関与が噂されるに及び、やっぱりね
と思いました。



その人物とは竹中平蔵氏。

かつて小泉内閣の大臣だったとき、派遣社員を製造業に
まで広げさせて格差拡大の元凶をつくり、日本から中流
階級を消滅させてしまいました。

しかも、竹中氏は人材派遣業を営んでいたことが発覚し
ているのです。



今回のふたつの法案も、外資系の企業を営む竹中氏には
美味しい改革に違いありません。

民営とはいえほぼ独占事業となる水道と、国際的な人材
派遣に発展させられるのですから、誰よりも法案の成立
を望んでいたことでしょう。



安倍政権は当初、竹中氏を近づけないようにしておりま
した。その頃までは、安倍政権の政策は国民にも利のあ
る方針でした。

ところが、いつの間にか民間産業機構の委員となってお
り、政策提言を取りまとめる立場です。

日本を壊したいのでしょうね。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

バイナリーコンクエスト
http://shiryukei.sakura.ne.jp/binaryconquest/bo

posted by 子竜 螢 at 19:02| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

少子化になった真の理由

少子化は将来にわたっても具体的な解決策が見当たらない
ことから、外国人労働者を受け入れることになってしまい
ました。

しかし、それで解決になるのではなくて、ただの応急処置
でしかありません。



どの先進国でも文化の発展によって少子化傾向になってい
く原因というのは、間違いなく同一のものです。

すなわち、恋愛やセックスよりも楽しいことが数多く存在
するにつれて、少子化になっていくのです。



たとえば、

一日中スマホをいじっている人は、読書をする時間があり
ませんから、書店へは行かなくなりますし、飲みにも行き
ませんよね。

ゲームに浸かりきりの人もほぼ同様です。

テレビは見ないし、新聞も読まない。話題が限られてくる
ので人付き合いが苦手となって、恋人ができにくい。

いや、恋人の必要性すら感じなくなっています。面倒くさ
いのでしょう。



ある会社の慰安旅行の、温泉宿での宴会風景が動画投稿さ
れておりましたが、ほとんど全員が飲食せずにスマホばか
り。仲居さんがお酌しようとすると、邪魔をするな、とば
かりの睨みつけです。

だから、慰安旅行を楽しいとは感じていません。職場のマ
ドンナに告白するきっかけにしようとは考えないのです。

自宅でのんびりとスマホにかじりついているのが楽しいの
ですね。



とはいえ、ネット上の仮想空間の女性キャラに恋する若者
は増えているのです。ゲーム上のキャラとかね。

もしかすると、一人ひとりの理想の相手をAIが仮想空間で
作り出すようになると、リアル世界でのカップルがいなく
なってしまうかも。。。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

バイナリーコンクエスト
http://shiryukei.sakura.ne.jp/binaryconquest/bo

posted by 子竜 螢 at 14:28| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

入管法改正案が成立

入国管理法の改正案が国会で成立しまして、来年4月
から施行されます。

いったい日本はどうなるのだろうか、と懸念を強めて
いる人は多いと思います。



たしかに、現在のビジネスモデルのまま事業を継続さ
せるとすれば、国内だけで労働力は確保できません。

しかし、ビジネスモデルの変更によって、労働者不足
はかなりカバーできると思うのです。

たとえば、レジなしコンビニが出現し始めております
し、ファミレスは券売機とセルフサービスでいいと思
うのですよ。

また、無理に24時間営業しなくてもいいでしょう。



この法律の狙いは、製造業で安い単価の労働力を確保
することにあります。

となりますと、高齢者はもちろんのこと、若年層だっ
て外国人労働者に職を奪われて無職になる危険性が増
大したのです。

働けるうちは働いて生活保護のお世話にはなりたくな
いという高齢者も、職を失えばみんな出負担しなくて
はならなくなるのです。



日本は本当に労働者不足に陥るのか。

少子高齢化というアンバランスな状態は、せいぜい15
年ほどのことでして、日本よりもはるかに人口が少な
くて同じように少子高齢化のヨーロッパ諸国では、移
民を受け入れたものの、労働力不足という観点はもと
もとありません。

それはなぜか。

ほとんどの製造業では決まった一定数の製造しかしな
いからでして、人気商品の入手は気長に待つという風
潮が出来上がっているからです。

つまり、残業したり増員することで人気商品の生産数
をアップさせようという日本とはビジネスモデルが違
うのですね。



まあ、決まってしまったものは仕方ありませんが、あ
とから強制的に奴隷のような労働を強いられたと文句
をつける国からだけは受け入れないでほしい。

日本の独身男性に結婚をエサにして金品を巻き上げる
ようなどこかの国の女性もお断りです。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

バイナリーコンクエスト
http://shiryukei.sakura.ne.jp/binaryconquest/bo

posted by 子竜 螢 at 12:27| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

リスク分散の欠如

ソフトバンクの通信障害が全国的なものとなって、大変
な混乱をきたしたといいます。

障害はおよそ4時間以上に及び、あらためてネット社会
の脆弱性が浮き彫りとなりました。



こういう混乱を招いた責任はもちろんソフトバンク側に
あるのでしょうけれど、利用者のリスク管理にも多大な
原因があると思います。

通信もインターネットも支払いもすべてスマホひとつで
事足りる反面、人為的な障害だけでなく自然災害による
通信不能状態にどう対処できるというのでしょうか。

リスクの分散。

この観点の欠如こそ、現代人の弱点ですね。



スマホがあればパソコンは必要ない。
スマホがあれば固定電話は必要ない。

本当にそうでしょうか。

別々の通信会社で契約しておくことで、通信不能の状態
を高い確率で回避できます。



スマホ一台で何でもできてしまうのは、裏を返せば、ス
マホをなくしたら何もできないということなのです。

これだけの機能を一台に集約させる以上、通信各社は大
規模な自然災害が発生しても使えるように、専用の通信
衛星を保持しなくてはなりません。

そして、ハンドル式の発電装置を備えた充電器も必要で
して、それが不可能であるなら、一台に機能を集約させ
るべきではないのです。

利用者側も、リスク分散を考えなくてはならないでしょう。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

バイナリーコンクエスト
http://shiryukei.sakura.ne.jp/binaryconquest/bo

posted by 子竜 螢 at 08:53| Comment(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

各国がファーウェイ技術を締め出しへ

ファーウェイという中国の通信企業大手が、各国から技術
の締め出しを受け始めているという。

先日も、幹部がカナダで逮捕され、イランなどへの制裁違
反に問われているのです。



もっとも、各国が締め出し始めたのは5G通信にかかわるも
のでして、今後は一切採用されない可能性もあります。

が、なぜ大容量の通信が締め出されるのかと言えば、未知
なる陰の機能やプログラミングのぜいでしょう。

通信システムというものは、居場所を特定できたり内容の
解読までできたりします。

西側諸国にとっては、スパイされるリスクが高すぎる。

しかし、こういう民間レベルの問題にも政府が介入してく
るところが中国でして、だからこそスパイされるリスクを
恐れなくてはならないのです。



一帯一路構想からの離脱国も増えておりますので、中国と
いう国は、未成熟のまま経済大国になったツケが今から押
し寄せて来るのでしょう。

そして、大幅な人民元の切り上げをしませんと、さらなる
国債信用力の低下を招くことでしょう。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

バイナリーコンクエスト
http://shiryukei.sakura.ne.jp/binaryconquest/bo

posted by 子竜 螢 at 13:33| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする