2011年03月22日

第二のイラクか?

ずっと震災のニュースばかりでしたが、
その間にリビアの情勢が大きく変化を
していたようです。


チュニジアに端を発した民主化運動は
震災の前までは内戦状態でした。

しかし、19日から国連安全保障理事会
の承認を受けた多国籍軍が軍事介入を
しました。

フランス軍機がリビア軍機を撃墜したり
アメリカ空軍が空爆に踏み切っています。

一般市民に発砲するという非人道的な
デモ弾圧が国際社会の怒りを買った
ようですね。


震災も戦争も、多くの人命が失われる
という点では同じですし、瓦礫の山が
残るだけというのも似ています。

でも、戦争はあくまでも人為的な行為
なのですから、止められるはずなのです。


それでも権力にしがみつくカダフィ大佐
は、完全に勝ち目のなくなった今、何を
ためらっているのでしょうか。


戦争するだけの費用があるのなら、日本へ
振り分けてください。


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美味しくなければ返金します
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posted by 子竜 螢 at 05:16| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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