2011年04月03日

東電の対応に疑問

福島第一原子力発電所の問題ですが
なかなか解決には至りませんね。

放射線量が多いからといっては作業を
中断しているやり方には、多くの人が
不満を感じていることと思います。



復旧作業も業務内容のひとつです。

厳しい言い方をさせていただきますと、
復旧が遅れるほど多くの人が被爆したり
経済的な損失を受けることになるのです。

東電の社員には最低限の犠牲的な精神を
持っていただかないと困りますよ。



江戸時代では、こういう危険な作業には
死刑囚を動員しました。

作業が終われば無罪放免するという取引
ですね。

刑死するよりもいいという考えから、
死刑囚たちは喜んで作業に殉じたといいます。



ただ、今の法律の中でそのまま当てはめる
ことはできません。死刑囚でなく東電の
社員であったとしても、生命に危険の及ぶ
作業は強制できないのです。

それにしても、副社長ばかりが会見に出て
社長が出ない東電の姿勢はいかがなものか。

安全性の見通しが甘かった責任をどう
感じているのでしょうね。



ともあれ、世界中が注目しているのですから
もう少し国民にわかりやすい説明と的確で
迅速な対応をしていただきたいと思います。


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posted by 子竜 螢 at 12:34| Comment(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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