2011年04月07日

天災ではなく人災

福島第一原子力発電所の問題は、天災ではなく
人災だと考えています。

あえて厳しい目で批評させていただきますが、
明治の三陸地震のときには30メートル超の
津波が観測されておりますし、昭和の三陸
津波では10メートル超でした。

なのに、津波防護壁の高さが5メートルしか
なく、自己発電装置が地下に設置してあった
のは、間違いなく設計者のミスでしょう。



原発が安全というなら、東京のど真ん中に
作ればいい。関東の電源をそれ以外の地域
に求めている姿勢も、おかしくないでしょうか。

利益を求めるには、伴うリスクも同時に背負う
べきなのです。政府は夏に予想される大規模な
計画停電の心配をするよりも、東京に一極集中
している首都機能の分散を考えるべきと思います。



遷都も視野に入れた人口の分散策こそ、天災
に対する最大の防衛ではないでしょうか。

純軍事的な意味においても、一極集中は危険
です。現在の国際情勢では南西諸島と日本海
側にこそ航空基地を移転させ、弾道ミサイル
迎撃システムを集中させるべきなのです。



今後、原子力発電の是非が問われることに
なるでしょう。電気料金の値上げ問題も
含めて、日本のあり方や生活様式の見直し
を議論する時期に来たのではないでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 14:32| Comment(6) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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