2011年04月17日

吊り橋効果で少子化解決?

草食系の独身女性が、震災直後から肉食系に
変じているという統計を見ました。



独り暮らしが気ままでいい、なんて考えている
独身女性でも、本気で結婚を考える時期は四〇
歳前後といわれております。

子供を産めるタイムリミットなのでしょうか。

それを過ぎてしまうと、健康不安になったとき
だけパートナーの必要性を感じるようです。



何かあったとき、やはり頼れる男性がそばに
いてほしいと思うのは、女性の本能です。

震災直後から、結婚相談所に会員登録する
女性が全国的に15%も増えたそうです。

復縁の相談も含めると、広告を自粛していた
にもかかわらず、この数字は女性本来の姿を
物語っているのかもしれません。



パートナーがいなくては寂しい。
なんて考えなかった女性でも、大災害が起きた
ときには自力で生活再建するのは困難だと
感じたのでしょうね。

男女平等をを旗印にしていた女性ほど、震災
後の変化は大きかったのではないでしょうか。

かといって、決して女性を蔑視しているわけ
ではありませんよ。男性には男性だけの、女性
には女性だけが果たせる役割があって、両性が
合わさってから初めて動物としての正常な状態
になるのだと思います。



お金を充分に稼いでいるから男性パートナー
なんていらない。

あるいは、離婚したけど子供と一緒だから寂しく
ないし、子供との世界を男性によって壊され
たくない。

そう考えている女性は実際に多いですし、再婚
したがらない女性は子竜の周囲にも大勢います。

ですが、震災後に考えが変わった女性はたしかに
多いですね。婚活相談される件数が増えましたよ。



というわけですが、震災がたとえなくとも、老後
の不安は普段からあったでしょう。

激しく揺れる吊り橋を渡るとき、信頼できる男性
に手を引いて欲しい。できることなら、足がすくん
で動けないわたしをしっかりと抱えて欲しい。

吊り橋効果は、少子化の解決になるのでしょうか?


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html





ラベル:婚活
posted by 子竜 螢 at 16:23| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。