2011年04月19日

揚水発電とは?

最近は実施が取りやめになっておりますが、
エアコンがフル稼働する真夏には電力不足
が懸念され、再び計画停電になる恐れが
あるとか。

しかし、その問題を解決してくれそうなのが
揚水発電なのです。



揚水発電とは、簡単にいいますと、高低差の
ある二つの人工池を作っておき、電力が余る
真夜中のうちに上の池へポンプで水を汲み上げ
ておけば、電力が不足する日中に水力発電が
行なえるというものです。

東京電力の管内では、日航機墜落事故で有名
となった御巣鷹山を含めて3基の揚水発電所
があります。

日本は起伏に富んだ地形ですので、揚水発電
には絶好の国なのです。



だが、なぜか東京電力の夏の電力供給計画には
揚水発電の分が盛り込まれていません。

専門家によれば、現状の3基だけでも不足分を
補って余ると言っておりますのに、少々不可解
ですね。

正直に発表すると、誰も節電に協力しなくなる
からでしょうか。



日光の華厳の滝などはそのまま水力発電に使えそう
ですよね。観光地としての景観は失われるかもしれ
ませんが。。。



ともかく、原子力発電所に依存してきた電力事情
を見直せるとすれば、揚水発電しかないかもしれ
ません。

昨夏のような猛暑にならないことを祈りましょう。


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ラベル:計画停電
posted by 子竜 螢 at 04:05| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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