2011年04月24日

被災地の子供をディズニーランドへ

震災以来、明るいニュースがありませんね。

あったのかもしれませんが、明るいと感じる
には至らなかったのかもしれません。



そんな中で、ディズニーランドの再開は少し
注目できるのではないでしょうか。

なぜなら、避難所生活を強いられている子供
たちを、東電が一日借り切って招待するという
ことがあってもいいのではないかと思うのです。



日本の将来を考えると、直接的な被害よりも
むしろ子供たちの心のケアが問題でしょう。

幸せに育つ権利が地震と津波と原発に奪われ
た子供たちがそのまま大人になったとき、
どんな日本になるのでしょうか。



もちろん、人災だからといって原発の問題は
東電だけが悪いのではありません。不確かな
安全性のまま推進してきた政治家さんたちにも
責任はあるでしょう。

また、民間会社でありながらも電力会社だけ
は特別扱いしてきた制度にも問題はあります。



とはいえ、責任を追及しようというのではなく、
被災地の子供たちにできることをしてあげよう
ということです。

ディズニーランド側も、被災地の子供たちを無料
招待するくらいの支援はできないのでしょうかね。



子供たちへは物理的な復興よりもメンタル面での
復興が急務だと思います。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html





ラベル:慰問
posted by 子竜 螢 at 09:48| Comment(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。