2011年05月02日

集団疎開はしないのですか

映画「少年時代」を見た人は多いと思います。
歌も人気でしたね。カラオケでよく歌ったものです。



さて、学童の放射線許容量について、専門家の
間でも意見や見解が分かれ、辞任した人もいます。

でもね、辞任した大学院の先生には違和感を
感じましたよ。もちろん政府にもですが。



子供たちへは何ミリシーベルトまでが許容範囲
かなんて議論していること自体がおかしい。

状況によっては現状よりも悪化するかもしれ
ないのですから、完全な安全を目指すなら、
集団疎開を提案すべきなのです。

今が戦時下と同様な状況だという認識が政治家
さんたちにも学者さんたちにも欠けているとしか
思えませんね。



たしかに、家族と離れるのは辛いでしょう。
見知らぬ土地での不安もあるでしょう。

しかし、子供というのは順応性が高いです。
大人よりもずっと高いのです。



そこで提案なのですが、他の地方には廃校や
統廃合によって空いている学校がたくさん
あります。

そこを丸ごと使用してもらえば、分散疎開
にはなりませんから、子供たちへの環境の
変化は最低限に抑えられます。先生も一緒
なら、もっといいでしょうね。



もちろん、福島原発の問題が終息するまでの間
に限った話ですので、疎開が可哀想だと思うなら
一日でも早く終息させることに全力を注いでください。

ちなみに、過去の集団疎開を経験した人に伺い
ましたところ、いい思い出になっているそうですよ。


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ラベル:集団疎開
posted by 子竜 螢 at 01:32| Comment(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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