2011年05月08日

世界遺産に日本の二箇所が

 環境省と文化庁は七日、世界遺産候補の小笠原諸島(東京)と、
平泉(岩手)の文化遺産について、国連教育科学文化機関(ユネスコ)
の諮問機関が世界遺産への登録を勧告したと発表しました。

いうまでもなく、勧告は認定に大きな影響力があり、六月に
パリで開かれるユネスコの世界遺産委員会での正式登録と
なる見込みです。

久しぶりの明るいニュースに、地元の被災地で避難生活を
続けている人々にも笑顔が見られましたね。 




小笠原は国際自然保護連合(IUCN)が、平泉は国際記念物
遺跡会議(イコモス)がそれぞれ事前調査の報告書を提出して
勧告しました。

来月パリで開かれる同委員会でで正式に決議されれば、小笠原は
白神山地(青森、秋田)、屋久島(鹿児島)、知床(北海道)に
次ぐ国内4番目の世界自然遺産に、平泉は12件目の世界文化遺産
となります。



なにはともあれ、震災にもめげずに暮らしておられる人々の
心の底にある熱き思いが実ったのではないでしょうか。


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ラベル:世界遺産
posted by 子竜 螢 at 07:41| Comment(0) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする