2011年05月23日

比例議員の離党問題

民主党の横粂勝仁衆議院議員が離党しました。
比例で復活当選した人です。

また、先には与謝野氏が立ち上がれ日本を離党して
入閣したのには驚かされましたが、こういうことが
許されてよいのかどうか、理解に苦しみます。



比例代表は支持政党へ投票するものなのですから、
党の所属議員が離党によって減ったり増えたりする
のでは、選挙をする意味がありませんよね。

一票の格差すら憲法違反の判断が下されているの
ですから、格差どころか無効にされてしまう離党
は憲法違反です。

議員個人の意見が党と合わないのであれば議員を
辞任し、あらためて立候補するのが筋でしょう。



しかし、この問題を民主と自民の二大政党では
ほとんど取り上げてきませんでした。お互い様
意識があるのでしょう。

ですが、有権者の貴重な一票が無効同然にされる
のを黙っているわけにはいきません。

比例区で当選した議員は、そのまま続投か辞任しか
選択肢がないよう、制度をあらためていただきたい。

また、地方区の当選者であっても離党や転党は同様
に有権者への裏切り行為なのですから、一度議員
辞職をして後、再度立候補すべきだと思います。



まあ、こんな道理がわかっていない人や節操のない
人が政治をやっているのですから、きちんとした
制度になるわけはないのですが。。。


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posted by 子竜 螢 at 12:59| Comment(3) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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