2011年05月27日

宇宙のロマンは果てしなく

小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰った小惑星
イトカワの研究チームの中間発表によりますと
イトカワの形成は太陽系誕生から600万年後
だったことが判明しました。



小惑星帯は火星軌道と木星軌道の中間にありますが
太陽と惑星との距離を位置づけるケプラーの法則に
よっても、かつては地球タイプの惑星があったことは
確実でして、何かの理由で爆発したのでしょう。

一説では、人類の起源はその星からの移住だといい
ますので、地球のどこかに移住用の宇宙船が残されて
いるのかもしれません。

星空を眺めていると切ない気持ちになるのは、郷愁
なのでしょう。



こんなことを研究しても何の役に立つのか、って言う
人もいますが、小説家としては宇宙ほどロマンを掻き
立ててくれる場所はありませんね。

だから人類は星座に神話を当てはめました。
地球外生命との交信も試みています。



やがて人類が宇宙への大航海時代を迎えたとき、
どんな発見があるのでしょうか。

そういう意味では、千年後あたりに生まれたかった
ですね。

大宇宙のロマンは果てしなく。。。


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posted by 子竜 螢 at 09:30| Comment(6) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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