2011年06月18日

ウィルス作成罪って?

ウィルスを作成しただけでも罪に問えるよう
改正刑法が参議院を通過し、成立しました。

これまでは、パソコンのハードディスクが
損傷したりしない限り罪に問えなかった点
が問題とされたもの。



現在公判中のイカタコウィルス裁判において
被告の弁護人はハードディスクに損傷を与え
た例はないとして、刑事罰の無罪を主張。

こんな馬鹿げた主張ができないように、との
改正です。



ウィルスの流布は明らかに迷惑行為であり、
経済活動その他を妨害する重大な犯罪です。

懲役3年以下もしくは50万円以下の罰金
は、改正刑法でも軽すぎませんか?

ウィルスなんて作る人がいるから、本来は
不必要な対策ソフトを購入させられるので
すから、すべてのネットユーザーに賠償
責任を負わせるくらいの厳罰が必要です。



それにしても、日本の刑法は甘いですね。
とくに詐欺財は被害者が自殺する可能性も
あるというのに、死刑が適用されません。

被害者よりも加害者の人権を擁護する日本。

ウィルス作成罪は、どう評価されるのでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 13:33| Comment(0) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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