2011年07月16日

ヘラの馬鹿焼き

夏といえばうなぎですね。

今日の記事は「やかん」という古典落語の一節です。
あくまでも落語ですので、信用しないでください。



うなぎは鵜が呑み込むのに難儀するところから
「うなんぎ」→「うなぎ」になったそうですが
タレを付けて焼く料理を、昔は「ヘラの馬鹿焼き」
と言ったそうです。

ヘラヘラと泳ぐからヘラ。

馬鹿にうまいので馬鹿焼き。



蒲焼なのでは?



はい、ひっくり返さないと焦げてしまうので
「バカ」が「カバ」になりました。



土用の丑には昔から食されてきたうなぎですが
天然ものはなかなか食べられなくなりました。

しかし、養殖ものでも栄養価が高く、食欲が
落ちる真夏にはありがたい食材ですよね。



ちなみに子竜は

「ひつまぶし」をずっと「暇つぶし」だと思って
いました。名古屋の人は暇つぶしにうなぎを食べる
のかなって。。。



というわけで、毎日暑いですが、健康に留意
しながら頑張りましょう。


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ラベル:蒲焼
posted by 子竜 螢 at 11:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする