2011年07月20日

讃岐うどんは健在なり

中国の個人が現地で商標登録していた問題で
讃岐うどんの香川県関係者が申し立てしてい
た異議が、13日に認められました。

送付されてきた決定書を見て、関係者は安堵
したことでしょう。



日本の地域ブランドが中国ですでに商標登録
されている例は少なくありません。

自分で生産も販売もしていない人の登録申請
を認めているところが中国のおかしな部分な
のですが、牙城の一角を切り崩したのは大きい
ですね。



そういえば、中国の新幹線も日本のパクリだと
騒がれています。

ただ、初日から故障続発では、どこを真似たの
やらって感じではありますが。。。



偽ブランドを平気で製造して販売する中国という
国ですが、もちろん、中国政府が容認している
わけではありませんよ。

中国の格差拡大社会がそういう国際犯罪を生み
やすくしていることを認識しなくてはならない
でしょう。

置き去りにされた人々は、一攫千金のためには
何でもする。中国人に限らず、日本人にももち
ろんいますね。



なので、格差を生まない社会を作ることが大切。

格差を縮小するのではなく、底辺の底上げが
急務となります。

年収200万円以下の世帯は早急に300万円へ。



菅さん、まだまだやるべきことはいっぱいありますよ。


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posted by 子竜 螢 at 12:05| Comment(2) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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