2011年07月23日

節電とテレビ放送

ブログやツイッターなどのソーシャルメディア
では、節電に関するテレビ局の姿勢が炎上を
もたらしています。



かつて、オイルショックの頃、テレビ放送は
午後11時で打ち切られ、深夜営業の店は
食事を提供するものだけに限られました。

今回の炎上は、バラエティー番組ばかりを流す
昼間の放送に対するもので、放送を休止すれば
見る人もなくなり節電になるという考え。



まあ、一理あるとは思いますが、節電が原発の
事故によって強制されているという点がどうにも
理解できません。

そもそも、節電はサイフに優しい行ないなのですから
普段から節電すべきものでしょう。

各部屋にエアコンなんて、贅沢以外の何でもない。
テレビもそうですね。昔は居間に家族が集まって
見たものです。それが節電ってもんじゃないで
しょうかね。



電気代の節約なんて、その気になれば年間数万円
は軽いものです。夜更かしをせずに早寝早起きを
心掛けるだけでも違いますよ。

家電品の待機電源節約するには、コンセントから
コードをマメに抜くだけでいい。

食器乾燥機や洗濯機の乾燥機など、業務用は別
として、夏は必要ないほどですよね。

掃除機だって、2日に1回で充分です。ホコリ
で死んだ人は聞いたことがない(?)



というわけで、いつの間にか家電品ばかりに頼る
生活になってはいませんか。

テレビ放送の休止や輪番制も含めて、個人や企業
ができる節電は今後ますます重要なテーマとなり
そうです。


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ラベル:節電
posted by 子竜 螢 at 23:13| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする