2011年07月25日

なぜ? 早くも運行再開

中国温州市の列車事故で、日本の新幹線を
模倣したとされる高速鉄道システムが、早
くも大事故を引き起こしました。

日本のパクリかどうかは別としても、運用面
でも拙劣さには驚きましたね。

列車の追突事故なんて、日本では絶対に考え
られない事件です。



ただ、どんなに優れた運用システムがあった
としても、扱うのが人間という不完全な存在
である以上は、想定外のことがいくらでも
発生します。

二重三重のセキュリティーが役に立たない
なんてことはザラだと、福島の原発が教えて
くれました。



ですが、原因に見合う対策がなされぬまま、
早くも運行を再開しているのには、中国と
いう国の性質だろうと思います。

過剰な人口を抱えているので人命を軽視する
傾向があるのでしょうか。

それとも、途上国と自ら言い放ちながらも、
無理な背伸びをしているのでしょうか。



ともかく、破損した車両をろくに調査もせず
に破壊して、付近に埋めてしまったのには
唖然とさせられます。

そして、早くも関係幹部3人の更迭とは、本当
に原因を調査できるのでしょうかね。



海外企業がこれからも多く進出すると思われる
中国は、世界に対して安全を確保するのが義務
でしょう。日本の原発も同様です。

対岸の火事。。。

そんなふうに考えていたなら、次はわが身です。
それをあらためて考えさせられました。


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ラベル:中国高速鉄道
posted by 子竜 螢 at 14:27| Comment(2) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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