2011年08月10日

フリーこそこれからの戦略

どうにも売れ行きの悪かったニンテンドウの
3DSゲーム機が近々1万円も値下げされる
ことになったので、お盆商戦の目玉になって
いるらしい。

ファミコンからスタートしたニンテンドウは
ソニーのPSが発売になるまで常に業界の
トップを走っておりました。

やがてPS2・PS3とグレードアップする
につれてニンテンドウもウィーなどの発売で
対抗してきたのですが、どういうわけか、
3D画像が楽しめるゲーム機に限って、落ち込
みが激しかったようです。



しかし、それもそのはずですよね。

子供にすれば、何万円もするゲーム機なんて
買えませんし、親に買ってくれと言っても、
勉強しろと言われるのがオチです。



フリー戦略が当たり前になってきた今、なぜ
ゲーム機本体の販売で利益を上げようとする
のでしょうかね。

ゲームソフトや通信料などに少しずつ上乗せ
すれば、ゲーム機本体はタダで配ってもいい
ほどではありませんか。



マーケティング戦略のフリーとは、バックエンド
商品(この場合はゲームソフト)などの売れ行き
を見込んで、あえて無料で開放する戦略のことです。

ゲーム機を持っている人からは今後も利益は生まれる
けれど、持って入ない人からは永遠に生まれませんね。



これはいろんな業種で応用できる方法でして、タダ
ほど高いものはない、という言葉どおりの時代が
到来したのかもしれません。


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posted by 子竜 螢 at 09:31| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする