2011年08月11日

中国の軍事力は脅威なのか?

尖閣諸島に外国軍が侵略してきた場合、自衛隊
を動員してでも断固として対抗する。

そういう旨の発言が枝野官房長官からありました。



一方、中国はウクライナから購入した空母の試験
航海を始める予定で、日本のみならず、南沙諸島の
領有を争っている諸国では神経を尖らせています。

空母は攻撃的な兵器として、日本は憲法の解釈上
保有することには慎重なのですが、空母を保有
したからといって、直ちに中国が脅威というわけ
ではありません。



なにより、空母の運用ノウハウを持っている国は
日本・アメリカ・イギリスのみなのです。

しかも、艦載機は陸上の基地を離発着している機
とは別の仕様が必要で、パイロットには2倍3倍
の技量が求められるものなのです。

さらには、空母単独での行動は脅威でも何でもなく
て、イージス艦などの護衛艦艇が充実していなければ
潜水艦の餌食でしょうね。



現在、中国はウクライナから購入したもの以外に
2隻を建造中らしいのですが、今のところ、高価な
玩具であることは疑う余地がありませんね。


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ラベル:尖閣諸島 空母
posted by 子竜 螢 at 08:19| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする