2011年08月12日

猛暑には雪国特有の対応を

暑い日が続いています。

健康状態はいかがでしょうか。

さて、今回は雪国のみに可能な猛暑対策について
述べようと思います。



実施されたという話はまったく聞かないのですが
なぜ実施しないのかという疑問が毎年頭をよぎります。

はい、それは地下水型の融雪装置の運転です。



打ち水効果を否定する人はいないでしょう。
数々の実験にても、一斉の打ち水は気温を
2度以上下げる効果が認められているのです。

であるなら、融雪装置を動かせば、都市全体
の気温を2度以上下げられるのではないで
しょうかね。



もちろん、そのための電力消費は増えますが
一方では各戸のエアコンなどの電力が減ります
から、考慮するほどのことではありません。

せっかく整っている融雪装置です。住民が負担
金を払っている例だって多いことでしょう。

冬たけしか動かさないのは、もったいないと
思いませんか。


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ラベル:猛暑 融雪装置
posted by 子竜 螢 at 02:50| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする