2011年08月13日

ライターが重い

日本たばこ産業の統計によりますと、7月度
の売り上げがようやく昨年10月の値上げ
以前の水準まで戻ったという。

大幅な値上げに加えて震災による品不足のため
一部銘柄は廃止されたものの、需要が戻りつつ
あるのでしょう。



ところで、先日コンビニへ100円ライターを
買いに行きました。

すると、どれも120円に値上げされているでは
ありませんか。

しかも、着火ボタンがすごく硬い。



ああ、そうでした。

子供が火遊びしないよう、着火ボタンを重くする
義務がメーカーに課せられたのでしたね。

でも、それにしても重過ぎる。硬すぎる。
手に障害のある方には扱えないだろうと思います。



そもそもですが、子供がライターで火遊びするのは
ライターのメーカーの責任ではなく、親がどこにでも
ライターを放置しているからでしょう。

包丁が殺人に使われたからといって、包丁のメーカー
には何の責任もありますまい。



人類の飛躍は、火を使うことによってもたらされました。
親は子供に火の恩恵と危険性を充分に教えておかなくては
なりません。

便利なものは、すべてにおいて諸刃の剣であることを。

自動車の普及によって、交通事故死が増えたこと。
原子力発電によって、放射性物質の害が深刻になったこと。
携帯電話の普及によって、電磁波被害が生じていること。
エアコンの普及によって発汗能力が低下し、熱中症が増えた。

などなど、便利な世の中が必ずしもいい世の中ではない
ということを教えておくべきではないでしょうか。


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ラベル:タバコ ライター
posted by 子竜 螢 at 09:00| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする