2011年08月16日

御国のために命を捧げられますか?

御国のために死ねますか?

NHKが特集番組の宣伝のために流している
短いCMの一節です。



この中で気になったのは、若い男性の発言でした。
「命をかける価値がある国とは思えない」



実際に命をかけるかどうかは別として、その男性は
感謝という言葉を知らないのでしょう。

きっと、国道を歩いたり自転車や自動車で走った
こともなければ、学校にも通ったことはなく、病院
や医院で保険証を提示したこともないのでしょうか。

いずれも国が制度として確立したために受けている
恩恵であって、徴収した税金の有意義な使い道として
得られた制度なのです。

これほど整っている国は、そうありません。アメリカ
だって医療保険制度は未整備なのですからね。



蛇口を捻ると飲める水が出てきます。
スイッチを入れると、エアコンが作動して涼しくなります。
お金さえ出せば、ほとんど何でも好きなものが買えます。

しかし、それを当たり前だと思っていたなら、感謝
という気持ちは生まれませんね。より豊かな生活を
より快適な国民生活を目指して頑張っていただいた
先人たちからの恩恵を忘れてはならないのです。



本当に命をかけるほどの国ではないのでしょうか。



子竜は日本人に生まれてよかったと思っています。
日本は世界一素晴らしい国だと思っているのです。

逆に、命をかけるほどの国ではないとお考えならば
日本という国を構成しているその男性だって屑野郎
ということになるでしょうね。

ご先祖にあらためて感謝をする。

それがお盆という時期だと思います。


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美味しくなければ返金します
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ラベル:有事 国家と個人
posted by 子竜 螢 at 00:36| Comment(4) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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