2011年08月21日

南西諸島の防衛強化

共同通信によりますと、防衛省が与那国町の
町有地買収へ動いていることがわかりました。

買収の目的は、最近活発になってきた中国海軍
の動向を見張る沿岸監視部隊を配置するための
もので、漁船の体当たり事件からずっと及び腰
だった対中国政策がようやくまともになってきた
現われなのでしょうか。



配備される部隊の規模は定かではありませんが、
監視部隊とはいえ、地対艦ミサイルの配備は
必須と思われます。

また、レーダーサイトや通信施設の充実も求め
られますので、7月に同町が開いた住民説明会
では、自然や景観保護の観点から賛否両論が出
た模様です。



ともあれ、このところ中国海軍ではワリヤーグ
という空母の試運転をはじめとして、海軍首脳部
の人事刷新を行なったという情報もあり、さらに
は南沙諸島や尖閣諸島を巡る近隣諸国との領有
問題などで目が離せない状態が続いています。

今さらながら、という感じがしないでもないの
ですが、できれば、尖閣諸島の魚釣島にも部隊の
派遣を検討してもらいたいものです。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



ラベル:与那国島 自衛隊
posted by 子竜 螢 at 04:22| Comment(0) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする