2011年09月12日

心に余裕を

今夜は一年中でもっとも美しい月が見れる
十五夜です。

沖縄と北海道の一部を除いて晴天とのこと
ですので、たまには月見でもいかがでしょうか。



十五夜は名月や望月ともいわれ、ススキとお神酒
の祭壇で自然の恵みに感謝するのが日本流ですね。

明日以降は、

十六夜(いざよい)
立待月(たちまちのつき)
居待月(いまちのつき)
寝待月(ねまちのつき)

という名称があって、少しずつ月の出が遅くなる
様子がわかります。最初は立って待っていたのが
寝そべって月の出を待つほうがいいらしい。

ちなみに、居待とは、座って待つ意味です。



何かと気ぜわしい世の中ですが、たまには
風流を楽しむ心の余裕があってもいいので
はないでしょうか。


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ラベル:自殺 鬱病 十五夜
posted by 子竜 螢 at 07:34| Comment(5) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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