2011年09月25日

野田首相の危うい政策 2

野田首相が真っ先に取り組んだことといえば
埼玉県朝霞市の公務員宿舎でした。

これは、菅内閣のときに事業仕分けで建設中止
が決定していた案件です。

ここでも財務官僚の言いなりになっている体質
が浮き彫りですね。



各地にある公務員宿舎を統合し、旧宿舎をすべて
売却すると10億円の利益になるという主張ですが、
それはすべて国が提示した金額で売却できたときの
話です。

売れ残りや捨て値売却になるのは目に見えています。



そして、菅首相が最後の最後に置き土産にしていった
朝鮮学校の無償化については、まったく触れてもいま
せんね。

ストップを掛ける気配はまったくありません。



さらには、せっかく会期を今月末まで延長して震災
復興に取り組むのかと思えば、それほど緊急でも
ない国連総会に出席して、菅政権の脱原発を覆す
スピーチをしているのですから、被災地や原発周辺
の国民はさぞかしガッカリしたことでしょう。

何を優先すべきなのか。

それがわからないわけではありますまい。

重大な事故を起こした日本の代表者が原発推進を
述べたなら、各国の代表はどう思ったでしょうか。

日本を反省なき国家というイメージにさせたとは
思わないのでしょうか。



個人的な考えがどうであろうと、全国民のために
なる政策を立ち出して実行するのがリーダーと
いうものです。

野田さんも短命首相の仲間入りをしたいのですか?


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ラベル:公務員宿舎
posted by 子竜 螢 at 05:36| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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