2011年10月01日

増税は今すぐに必要か?

政府の増税案が発表されました。

野党や民主党の内部でも反対論がある中、
野田総理はあくまでも増税を断行するよう
ですね。

次世代に借金を残してはならない。

野田首相の論法は一見すると正しいように
思えますが、財務官僚の言いなりになって
いる感は否めません。



一ヶ月前、民主党の代表選挙が行なわれま
した。そのときの感想としては、一番なっ
てほしくない人が当選した、と思ったもの
です。

そして、菅さんよりももっと悪くなる可能性
だってあると指摘をしてきました。

悪い予感が当たったようです。



菅さんの政策や民主党のマニュフェストが
正しく実行されなかった裏には、財務省の
意向をより重視した野田財務大臣の存在が
あったのを忘れてはなりません。

思い切った財政出動には常にノーでしたし
復興のための補正予算組みが遅れたのも、
財務大臣が支出を渋ったからでしょう。



復興のための資金は、すべて復興債で賄え
ばいいだけのこと。

国債を借金とだけ捉えているのであれば、
経済学のド素人以下でしょうね。

日本の国際の95%は日本国内で引き受け
されているのです。

すなわち、国債の発行高は国民からすると
資産高であるのですから、ほとんどゼロ
金利の現状では、国債の発行を抑えると
国民の資産は目減りを始めるのですね。



子竜にも経済学はわかりませんが、これ
くらいのことならわかりますよ。

増税が必要なのは、むしろ社会保障の面
でしょうね。年金や医療保険制度の破綻
こそ、次世代に残してはならない負の
遺産ではないでしょうか。


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ラベル:増税
posted by 子竜 螢 at 09:39| Comment(3) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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