2011年10月04日

受信料は適正なのか?

先日の予算委員会で、朝霞の公務員住宅の
建設をめぐる質疑の中、安住財務大臣の
答弁内容には驚きました。

「私もNHKの職員時代には給与だけでは
生活できませんでしたから、安い社宅に住
んでおりました」

安住氏は元NHKの政治記者です。
平均給与は1050万円だったはず。。。



民間に比べるとはるかに多い給与額なのに
生活できないなどとは、よくも言えたもの
だと思う。

NHKの社宅は都内の一等地ばかり。
社内の地位によっては3LDKで3万円
程度の家賃なのです。

もちろん、社宅の建設費用や家賃の不足
部分は国民から強制徴収する受信料で賄
われているわけで、適正な受信料なのか
どうかと疑問符が付きますね。



子竜が思わず爆笑してしまったのは、安住
という名前でした。まったく、そのままじゃ
ありませんか。

野田総理は朝霞の件を凍結するようですが
総務委員会でもNHKの経営体質にメスを
入れてほしいものです。

人件費の削減やこういう無駄を省かない限り
ただでさえテレビ離れがすすんでいる今、
受信料を払う気持ちが萎えてしまいますよ。


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ラベル:NHK受信料
posted by 子竜 螢 at 13:59| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする