2011年10月09日

訪朝は実現するのか

野田首相が8日に行なわれた拉致被害家族
との懇談会で、諸懸案の解決に必要であれば
訪朝することもある、的な発言をしました。

瞬間、小泉元首相の決断力と行動力を思い出し
たのですが、行く、と断言したのではありません
でしたよね。

そういう微妙な言い回しを使うから、政治家
さんたちは好きになれません。



小説の原稿を書くとき、読者に誤解を与える
かもしれない表現は極力避けるようにしてい
ます。

行くなら、行く。

行かないなら、行かない。

まさか、期待を抱かせておいて行かないなんて
いうことはないでしょうね。それは罪ですよ。



北朝鮮はなぜ拉致した人々を解放しないのか。
なぜ、ほとんどの被害者を死亡したことにして
いるのか。

その理由を考えることからこの事件の解決策
が見えてくると思います。



子竜の予想では。。。

小泉氏が連れ帰った以外の被害者は、何らかの
重大なテロ事件の計画にかかわらされたものと
見ております。

テロが実行されたわけではなくとも、日本へ
帰ってから喋られますと、とくにアメリカなど
は北朝鮮へ軍事行動を起こすほどの計画だった
のではないでしょうか。



だから、帰したくても帰せない。生きている
ことにすると日本がいつまでもうるさいから
死亡したことにしよう。そしたら、日本も
諦めるだろう。

これが、遺骨を捏造してまで帰さない理由
だと思います。

首相には、そういう重大な理由があることを
踏まえた上で対処していただきたい。


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posted by 子竜 螢 at 13:07| Comment(3) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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