2011年10月17日

誰に対して怒っているのだろうか

やっぱり、というか、ニューヨークのウォール
街で始まったデモが世界の1400都市にまで
拡大しました。

経済格差の象徴として、世界屈指の金融街での
デモのことですね。



しかし、

段々といろんな人が参加してくるにつれて、目的
と怒りの対象がブレてきた感じがします。

リストラ解雇された人も、自分への扱いを経済
格差などと叫んでみたりで、怒りの相手が国な
のか金融機関なのか勤めていた会社なのか、わ
からなくなってきました。

つまり、ただの不満分子の集まりと思われる
ようになったため、最初は理解を示していた
行政側も取り締まりに転じるようになりました。



対象がはっきりしないネガティブな叫びは、
余計に不幸を呼び込みます。ダメ人間だと
自分を叱っているようなものですから、ます
ます落ち込むのです。

対象がはっきりしている場合は、逆に、頑張る
エネルギーとなってくれるのですが、世界中に
広がってしまった運動の輪は、どのような形で
収束するのでしょうか。



子竜の叫びは対象が常にはっきりとしています。

無能な政治家は、今すぐに辞表を書け!


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posted by 子竜 螢 at 12:42| Comment(2) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする