2011年10月23日

独裁者の末路 2

カダフィ大佐がついに射殺されました。

詳細はなお不明なものの、リビア情勢は一応
の安定を取り戻すだろうと思われています。

これで原油の価格も安定してくれたなら、日本
は円高のメリットを最大限に得られるでしょう。



しかし、リビアはもともと他民族国家で、民主化
を望む勢力もあればイスラム的な社会を目指す
勢力もあります。

かつてのイラクがそうだったように、独裁者が
いなくなった途端に混乱を極めるのが中東や北
アフリカ地域の特徴です。楽観はできません。



ただ、チュニジアやエジプトから始まった革命
が連鎖的に発生したのには、国際社会も驚嘆の
目で見ています。

どこかの国の将軍様も、気が気ではないでしょうね。


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posted by 子竜 螢 at 14:01| Comment(4) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする