2011年11月01日

為替介入の意義

10月31日に為替介入がありました。

介入の資金量は明かされていませんが、担当大臣
に資金量を質問した記者には呆れましたね。

手の内を明かしてしまったら、せっかくの介入が
無駄になってしまうことがわからないらしい。



とまらない円高は、日本の経済実態を決して反映
したものではありません。

むしろ、震災の復興であえいでいるのですから
円安に向かってもいいくらいなのです。



しかし、以前にも書きましたが、単独での介入は
効果のほどが長続きしないでしょうね。

またジリジリと上げ傾向になるのではないでしょうか。



企業にとっては円安が好ましいのですが、生活レベル
では円高のほうが物価安になります。石油や小麦が
安く輸入できますからね。

ただ、長期の円高は雇用の減少になりかねませんので
欧米の財政状況が早く改善されなくてはなりません。


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posted by 子竜 螢 at 12:45| Comment(2) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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