2011年11月02日

TPPに対する国民の反応

ライブドアのネットリサーチによりますと、
TPPへの参加には84%の人が反対と答えて
います。

評論家の間では半々というイメージかと思って
いましたので、国民目線での結果には意外な
感じがしました。



ただ、反対意見の多くは農産物に関する理由で
エネルギー・食料・兵器は自給自足できないと
輸入する相手の言いなりに陥る危険を孕んで
いますからね。

世界の人口が70億人を突破してなお増え続ける
これからは、エネルギーや食料が必ず輸入できる
という保証はありません。

国防という観点からも、その二つは例外品とすべき
でしょう。



しかし、一番の問題点は、政府の姿勢ですね。

加盟によって、企業にではなく、国民にどんな
メリットがあるのでしょうか。ちゃんと説明も
せずに党内や無党派での綱引きばかりやっている
ようでは、賛成したくてもできませんよね。

逆に8割以上の人が賛成しないと加盟しない、ほ
どじゃないと、政治に丁半博打を持ち込むのは
論外です。

ましてや、協議に加わった途中で抜けるなんて、
可能かもしれませんが、日本の信用が失墜する
でしょうね。

国民不在の論議など、しないでいただきたい。


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ラベル:TPP 関税
posted by 子竜 螢 at 08:36| Comment(6) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする