2011年11月11日

そして、誰もいなくなる

野田首相が明日からのAPECの会合の中で
関係各国とTPPの交渉に入ることになりま
した。

昼間の衆参両院で開かれた集中審議では参加
表明をついにしなかった野田首相は、後刻の
記者会見で表明するという姑息ぶり。



堂々と国会の場で参加宣言しないのは、なぜなのか。

いいえ、そんなことはどうでもいい。

多くの国民を敵に回してしまったのですから、野田
政権も民主党もこれで終わりました。連立していた
国民新党も離れるでしょう。



そもそも、震災復興を他人任せにして、明日から
どこへ行くつもりなのでしょうか。

震災と原発被害の復興目途が立つまでは、最高責任
者たる首相は国内から出るべきではありません。

むしろ、被災地を足しげく巡り、問題点を荒い出す
くらいでないと、復興は加速しませんよ。



アジアの活力を取り入れないと日本の将来はない、
などと参加の理由を述べていますが、中国と韓国
が参加していないTPPに意味はありませんね。

米を作る農家はいなくなります。

そして、野田首相の周りからも。。。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html





ラベル:TPP
posted by 子竜 螢 at 21:20| Comment(5) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。