2011年11月24日

過ぎし良き日々

立川談志師匠が亡くなられました。

破天荒さと毒舌で一世を風靡した師匠は、
二人と現れないほどの天才肌でしたね。

ご冥福をお祈りいたします。



実を言いますと、子竜は談志師匠という方を好き
ではありませんでした。

芸風はともかく、政治家を目指した時点でアウト
だと思ったものです。

なぜ自他ともに認める一流の話芸職人が政治家を
目指したのでしょうか。その点が残念でなりませ
んね。



自公政権から民主政権へ移行して政治家さんたちの
実態が明るみに出ました。

憂国の志士のふりをしていれば商売になるのが政治
という職場です。本気で国を憂う人には申し訳ない
のですが、この非常時に政局や見せ掛けのパフォー
マンスばかりでは、そう思いたくもなりませんか。



談志師匠は、古き良き日本を取り戻そうと議員に
なられたのだと思います。が、古典落語とは元々
そういう部分を伝える話芸なのですから、余計な
努力ではなかったでしょうか。

ともあれ、政治の世界に毒されることなく、天寿を
全うされたのはさすがというべきです。



子竜は立川談志が嫌いです。

でも、もっとも尊敬に値する人物でした。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html





ラベル:立川談志
posted by 子竜 螢 at 09:42| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。