2011年12月04日

日本にあって中国にないもの

面白いレポートを読みした。

「なぜ中国には自動販売機がないのか」
というものです。



世界一の人口を誇る中国の都市部に自販機を置けば
絶対に儲かると誰しもが思うことでしょう。

しかし、別段禁止されているわけでもないのに設置
されていない現実をみると、民度の低さが窺えます。



かつては日本もお手本にしていたほどの中国ですが、
共産主義国家になってからは、お手本にしたい部分
が見当たらなくなりました。

どちらが戦勝国で敗戦国なのかわからないほどに差
がついてしまったのは、中国共産党の失敗でしょうね。

昼間はいいのですが、夜間になれば自販機なんて陰も
形もなくなっていることでしょう。ATMの設置なんて
もっての他ですね。



電車に乗るときも降車客を優先せずに我先に乗ろうと
しますし、上海万博でも入場者がドッとゲートへ押し
寄せたといいます。

つまり、子供の頃の学校教育で道徳を教えていないのか
あるいは教師たちの道徳レベルが低いのでしょう。

親たちも、損得勘定ばかりを子供に教えているのでは
ないでしょうか。



一方、日本へ産業研修生として訪れている中国人たちは
日本社会のモラルによく適合しています。日本人よりも
礼儀正しい面があるのには驚かされますね。

もっとも、全員が全員というわけではなく、本国の人たち
と比べての話です。

世界経済のけん引役として期待されている中国だけに、
早く世界で通用する道徳レベルになってほしいものです。


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ラベル:自動販売機
posted by 子竜 螢 at 14:45| Comment(3) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする