2011年12月30日

今年最後の批判です

今年の後半から、当ブログは甘辛ではなく
辛辛の傾向になってしまいました。

言うまでもなく、野田佳彦という人が総理
に就任してからです。

菅直人のときにはさほど批判はしなかった
のですが、両者の間には大きな違いがある
のです。



辛口トークになってから、なぜか毎日の
アクセス数が激増しましたね。

きっと、同じよに感じている人が多いの
でしょう。



野田首相の最悪な面は、外ではいい子ちゃん
なのに内には厳しいことです。

すなわち、TPPへの参加や中国国債の購入
など、外国への便宜は図るのに、自国民に
対してはとっても厳しい。

消費税の値上げや年金支給開始年齢の引き上げ
など、国民に対する経済制裁には容赦ありません。

離党者が出るのは当然ですね。選挙公約違反を
平然と繰り返す首相なんて、歴代の総理には
他にいなかったと思いますよ。



菅さん降しの嵐が吹き荒れていとき、当ブログ
だけは菅さの続投を支持してきましたが、別に
菅さんがいいというわけじゃなくて、民主党で
最大の実力者である小沢さんの復権まで穏便に
つないで欲しいという願いがあったからです。

小沢さんには政治資金についての疑惑はあり
ますが、民主党にはこの人以上の実力者など
いないのですから、仕方がありません。

このまま民主党を見捨てるよりも、小沢さんに
は一度総理をやってもらいたいと思っています
が、野田さんがここまで壊してしまうと、もう
無理なんでしょうね。



来年の通常国会で来年度予算の成立後に解散
総選挙、っていう図式が頭に浮かんでいます。

民主党の解散による総選挙とならないように。


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ラベル:民主党 野田佳彦
posted by 子竜 螢 at 15:21| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする