2012年01月03日

電力会社の新たな形

電力会社には競争相手がおりませんので
地域独占企業となっております。

また、倒産したらエネルギーの供給に
支障をきたすので、発電に要する燃料
の価格にスライドする料金設定などで
必ず利益が出るシステムになっています。



以上のことを踏まえますと、民間企業で
あることが不自然でして、慢性的な税収
不足に悩んでいる自治体の経営にする
ほうが得策ではないでしょうか。

自治体がこれまで運営している事業としては
鉄道やバス路線などがありますし、公営ギャン
ブルも自治体の運営ですよね。



これからの自治体は税収だけに頼ることは
できなくなります。少子高齢化が進みますと
現役の労働人口が減り、逆に生活保護世帯や
健康保険の給付負担が増えてきます。

一般的な収益事業は民業を圧迫しますが、競合
の相手がいない電力は民業圧迫になりません。



こうして自治体が黒字に近づきますと国からの
交付税が少なくて済みますから、消費税を値上げ
しなくてもいいのではないかとさえ思えます。

電力を自治体の運営にしましょう。


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ラベル:電力会社
posted by 子竜 螢 at 22:34| Comment(1) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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