2012年01月14日

1000億の母なる惑星

科学誌ネイチャーによりますと、NASA
や大阪大学などの国際研究チームが、太陽系
外惑星に関する報告として、銀河系だけでも
1000億個の惑星が存在すると発表しました。

我らの太陽が特別な存在なのではなく、恒星を
巡る惑星の存在はむしろ普通であって、しかも
木星のようなガス惑星よりも地球型の岩石惑星
のほうが多いという。

さらには、太陽系に当てはめると、金星から
土星までの距離にある惑星が多いといいます
から、地球外生命が存在する可能性は一気に
高まりました。



もしも光速で飛べる宇宙船の開発に成功したと
しますと、一生の間に往復できる50光年以内
だけでも1600個もの地球型惑星が存在する
ことになります。

UFOの目撃事件がすべて自然現象の見間違い
であるとは断定できなくなってきました。

また、「エイリアン」や「宇宙戦争」などの映画
だって、ただのSFとして見過ごせなくなったの
ではないでしょうか。



ちょっと怖い反面、ロマンを感じさせてくれる
発表だったのですが、あなたはどちらでしょうか?


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ラベル:地球型惑星
posted by 子竜 螢 at 23:57| Comment(2) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする