2012年01月21日

秋入学のメリットは?

東大が秋入学へ向けて動いています。

4月入学という日本独自の伝統を変えよう
という意図は、何なのでしょうか。



日本の新年度は4月に始まります。
が、個人の税金は1月から12月までの
所得に課税されますね。

このように、年の区切りがいくつも並存
している日本の社会なのですが、大学の
入試だけを9月にする意味はあるので
しょうか。



ただ単に社会が混乱するだけのように
思えてなりません。高校からの進学や
就職までの半年という空白を、どのよ
うに考えているのでしょうか。

おそらく、アメリカなどの秋入学に合わせ
る方向で、世界標準の大学というイメージ
だけを大切にしたいのでしょう。

さらには、日本一の頭脳という自負が傲慢
さへと変貌しつつあるのかもしれませんね。



今の春入学で何が不都合なのか?

少しも説明がないところに世間との隔たり
を感じさせられます。

単独では風当たりが強いので六大学全部に
同調の誘いを掛けているようですが、私学
はとくに高校側の理解を必要としています
ので、簡単には同調できないでしょう。

東大だけが空回りしている感じを受ける
のは、子竜だけなのでしょうか?


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ラベル:東京大学
posted by 子竜 螢 at 10:34| Comment(2) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする