2012年02月02日

雇用の創出を

増税論議よりも何よりも、若年層と高齢
者への雇用を創出しなければなりません。

あくまでも現行での年金制度維持を目指す
という前提ではありますが、年金保険料を
支払う若年層と、受け取る側の高齢者たち
に収入がないという状況が、すべてを難しく
しているのではないでしょうか。



とくに若年層の三人に一人が非正規雇用者
である実態を考慮しますと、年金制度の
維持なんて絵空事だとわかります。

そもそも年金とはそれだけで生活するため
のものではなく、あくまでも老後の補助と
して誕生したものなのです。

ですから、老後のことは自己責任が基本
でしょう。ただし、若年層にまともな雇用
がなくては、老後の自己責任は果たせません。

正規雇用の拡大と創出を図らないことには
年金制度どころか国の存続すら危ういかも
しれませんよ。



税と社会保障の一体改革を叫ぶのであれば
政府は生活保護制度も改革の中身に含める
べきですね。

高齢というだけで仕事に就けず収入がない
という状況や、働き盛りなのに雇用されない
人がいる現状を打開するのが優先だと思います。


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posted by 子竜 螢 at 16:11| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする