2012年03月16日

衣食足りて礼節を欠く

正しくは、衣食足りて礼節を知る、ですよね。

足りてないときには他人のものを奪ってでも
足りるようにするけれど、足りてから初めて
礼節の大切さを知るという意味ですが。。。



昭和から平成になって23年間が過ぎました。

豊かさの実感には個人差があるでしょうが、
足りている人ほど礼節を欠く時代になったの
ではないかと感じています。



この諺の母国中国では、足りるようになって
共産党内部の派閥争いが激化し、表面化して
きました。

一方、貧富の格差が激しく、中国の一般人民
はまだ礼節を知りません。電車に乗るときも
イベント会場への入場時にも、並ぼうとしない
のです。



日本では、大企業の会長が海外賭博で大損したり
シロアリと呼ばれる天下り族を退治するどころか
養うのに懸命になっています。

また、社員にはしっかりボーナスを出しながらも
避難生活者に対して住宅を提供しようとしない電
力会社もありますね。



先進国に追い着け追い越せとのスローガンのもとに
国民が一丸となっていた高度成長時代が懐かしい。

あの頃の日本人の精神は、どこへ消えてしまった
のでしょうか。


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ラベル:礼節 道徳
posted by 子竜 螢 at 09:59| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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