2012年03月17日

対応の甘さが問題です

アメリカから食糧支援の約束を取り付けた
ばかりだというのに、北朝鮮がまたまたミ
サイル発射を予告しました。

今回の発射は人工衛星の打ち上げとのこと
ですが、国際協定に違反しているのは明ら
かです。アメリカは支援を履行できないで
しょうね。



4月15日に予定されている金日成生誕
100年に向けて北朝鮮に何らかな動きが
あるとは予想されていましたが、アメリカの
支援が履行される前に新体制の示威を表す
とは意外でした。

それにしても、なぜこのタイミングでの発表
だったのか、不思議でなりません。

人工衛星を平和的に利用したいのであれば、
アメリカの通信会社などへ申し込めばよい
だけです。



一方中国は、周辺国の自制を求め、いたずらに
問題を拡大しないよう声明を出しました。

しかし、六カ国協議で決めるべき食糧支援と核
開発停止との取引に単独で臨んだアメリカも、
無茶ばかりの言動を繰り返す北朝鮮を擁護する
中国は、またしても面子を潰された感じです。

どうしても核兵器を完成させたいという意向を
理解していないのでしょうか。時間稼ぎの嘘に
いつまで付き合うつもりなのでしょうかね。



使用したなら世界中から袋叩きにされる恐れの
ある核兵器の開発なんて、今の時代では抑止力
には成り得ません。時代錯誤もはなはだしい。

そんなものに多額の国費を注ぎ込むよりも、国民
すべてが食の心配のない平和な国家を目指すなら
世界中のすべての国が手を差し伸べるでしょう。

若き最高指導者は、次々と打倒されている独裁者
たちの仲間入りをしてはなりません。


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ラベル:北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 16:24| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする