2012年04月12日

消費税を撤廃したなら

消費税が導入されてから、実際の税収は
減り続けています。

そして、その頃から国民年金や健康保険税
の滞納率が上がり始め、生活保護世帯も増え
たのと統計があります。

税金の滞納額は消費税率に換算すると2%分
にもなり、これ以上税率を上げると、低所得
世帯の滞納が増えるので実質的な税収アップ
にはつながりません。



逆に、現在5%という税率をゼロに戻したなら
滞納額は一気に減るかもしれないのです。

さらには、以前のように贅沢品にのみ課税して
いた物品税を復活させることによって、税収増
すら見込めるのではないでしょうか。



5%から10%へ引き上げたら税収が倍増する
なんて計算は、あくまでも小学校レベルの算数
の問題でしかありません。

それでも自信があるというのなら、野田総理は
さっさと採決に踏み切ればいい。

確実に否決されるのがわかっているので、できない
のであれば、郵政解散のように国民の意思を問う
たらいいのです。

どちらもできないのなら、もう終わっていますよ。


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posted by 子竜 螢 at 08:07| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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