2012年04月15日

木嶋裁判で思うこと

和歌山カレー事件と同様に、直接の証拠
のない状況証拠だけによる死刑判決が下
されました。

裁判員裁判としては初のケースで、裁判員
に選ばれた市民の負担があらためて問題視
されています。



疑わしきは罰せず、の原則はあるものの、
犯人が容疑者意外には考えられない場合、
こういうケースはしばしば起きるでしょう。

国民の大半が反対していたにもかかわらず
裁判員制度の導入を決定した当時の国会議員
たちは、国民の心の負担をどう考えている
のでしょうか。

この事件の判決は、大きな波紋を呼びそうです。



最後に、裁判員を経験した人たちからの要望を
書き記しておきましょう。

裁判員制度そのものに反対はしませんが、でき
れば有罪無罪の審理だけに留め、有罪の際の
量刑判断は専門家にお任せしたい。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html




ラベル:裁判員制度
posted by 子竜 螢 at 21:44| Comment(0) | 裁判員制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする