2012年04月20日

李登輝氏が言明

台湾の李登輝元総統が、尖閣諸島は日本の
領土であると明言しました。

これは19日付けの環球時報の記事による
もので、馬英九政権が台湾領だと主張して
いる意見とは対照的です。



ところで、石原都知事の買収論ですが、政府
はまるで後だしジャンケンのように国が所有
すべきだと言い出しました。

国がやるべきことを代わりにやろうとしている
ことへのお礼の言葉もなく、反論するばかりな
のは、政府が中国の反発を恐れているとしか
思えません。

朝日と日経も政府を支持し、石原都知事を非難
する社説を掲げています。



しかし、なぜ自国領のことで中国に遠慮が必要
なのかわかりません。国内の土地を誰が買おう
が自由ではありませんか。

もちろん、都の税金を使う以上は都民への利益が
なくてはいけませんが、中国政府が中国人の立ち
入りを禁止していないのに日本の政府が日本人の
立ち入りを制限しているのはおかしいのです。



まあ、移民政策と外国人参政権を掲げている民主
党ですので、そのうちに国内の中国人が日本人よ
りも増えて、中国の属領になるのですから、尖閣
諸島の帰属問題なんて小さなことですけれどね。

都民の理解を期待したいと思います。


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ラベル:尖閣諸島 李登輝
posted by 子竜 螢 at 20:22| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする