2012年05月10日

控訴ってマジですか?

小沢一郎氏の政治資金報告書虚偽記載事件
において、三人の検察官役弁護士が控訴を
決めました。

三人の意見が一致していたことも驚きです。



一審の無罪判決について、限りなくクロに
近い灰色無罪という人が多いのにも驚いて
います。

なぜなら、容疑は虚偽記載であって、4億円
の出所を明らかにする裁判ではないからです。

過去の判例にもありますように、虚偽記載の
違反は修正報告で済まされるものでして、今
さら有罪になったところで、とっくに修正は
終わっているのですから、意味のない裁判に
いつまでこだわっているのでしょうか。



誤解のないよう申し上げておきますが、子竜も
小沢一郎という人物がそれほど好きではありま
せん。

しかし、ほとんど有罪にできる証拠もなしに控訴
というのは解せませんし、そもそも、捜査報告書が
捏造されていたのが発覚した時点で、訴えを取り下げ
るべき事案でしょう。



国民の多くが民主党に投票して、政権交代が実現
しました。小沢氏はその時点の民主党に戻そうと
している数少ない重要な人物です。

なのに、小沢氏が有罪になればいいと考えている
マスコミの記事や評論家さんたちは、前回の衆議院
選挙での民意を冒涜しているとしか見えないのです。

先入観だけで有罪無罪を判断しては、それこそ法治
国家日本の壊滅です。



念のためにもう一度言います。

検察審査会で強制起訴されている内容というのは、
政治資金報告書の記載が間違っていたという点で
あって、4億円の出所は関係ありません。

新聞紙に包んで無造作に金庫に入れられていよう
と何であろうと、今回の裁判には関係ないのです。

そして、有罪の判例でも、修正報告させて終わり
なのですから、すでに修正済みなのに控訴とは、
意味のない裁判ですね。



それとも、消費税増税に反対する者の政治的生命
を抹殺しようとする勢力からの圧力があったので
しょうか。

証拠を捏造した検察と背後で控訴をさせた者こそ、
裁かれなくてはなりません。


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posted by 子竜 螢 at 22:32| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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