2012年06月01日

政治主導で再稼動?

野田総理が自らの責任において、多い原発
の再稼動に踏み切ると宣言しました。

それに対して、大阪の橋下市長は容認する
と述べています。



ちょっと待ってくださいな。

本当に安全かどうかは専門家が判断すること
であって政治家が決めることではないでしょう。

しかも、週刊ポスト紙は原発を再稼動させなく
ても反対に15%の余剰電力があると、関電の
データに疑問を呈しているのです。

これは、原発がなくても真夏を乗り切れたという
実績を作ってはまずい勢力がいるのでしょうね。

昨年春の計画停電が必要なかったことは、もう
バレているにもかかわらず、また。。。



そもそも、関電が政府に提出した資料の数値が
指摘を受ける度にコロコロ変わるのですから、
週刊ポスト紙の数値が唯一信頼するに値します。

週刊ポスト紙では、関電のデータから抜け落ちて
いる揚水発電量や自家発電機能を持つ企業からの
買取分を含めると、不足どころかピーク時でさえ
余剰が出ると結論しています。

不足すると言っている関電のデータにあるピーク
時とは、一昨年の猛暑でも、たった4日間でしか
なく、時間にして合計11時間でしかありません。



そして、もっとも効果的な節電とは、午後2時から
4時まで全世帯のテレビを切ることでした。エアコン
を切るよりも効果は高いといいます。

原発の再稼動ありき、からはそういう発想なんて生ま
れませんよね。

国際標準価格でLNGを輸入して火力発電を行なえば
原発よりもはるかに発電コストは安く済み、電気料は
半分以下になることを申し添えておきます。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



posted by 子竜 螢 at 10:25| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする