2012年06月05日

友達いない若者は?

国の教育制度審議会がまとめた案によります
と、成績がとくに優秀であると認められれば
高校2年からの大学受験もアリだという。

また、自治体による一貫カリキュラムの導入
も検討されているという。



小中学校の一貫カリキュラムはさておいて、
高校生の早期大学入試はいかがなものだろう
か。

学校は勉強だけの場ではない。

部活で根性を養ったり教養を身につけたりなど
幅広いものではありませんか。

とくに、生涯の友人となる人物は、身分の隔たり
のない学校生活のみで得られるものであって、友
達のいない人間を育ててどうするのだろうか。

そんな人物が成績優秀というだけで官僚となり
国政を裏で牛耳るなど、身震いするほどです。



長い人生の中でたった1年待てないはずはなく、
同級生と一緒に卒業するメリットを奪ってはな
りません。

それとも、以前にゆとり教育を進言した失敗から
焦っているのでしょうかね。


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ラベル:早期入学
posted by 子竜 螢 at 22:21| Comment(0) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする