2012年06月12日

ブラックアウト

ブラックアウトとは、電力の供給不足による
一斉停電のことです。

電力の供給力が需要よりも不足しますと、足りない
分だけが停電になるのではありません。

需要過多の部分へ供給しようとする力が自然に働き
過度な電圧がかかるため、送電線が破損してしまい
ます。

そうならないために、発電そのものがストップする
システムになっているのです。



かつて、アメリカ東部とカナダの南部が停電した、
いわゆるニューヨーク大停電では、次の年の出生率
が25%もアップしたらしい。

先進国が少子化で悩む一方で途上国が食糧危機に陥る
くらいに子沢山なのは、夜間の電力供給量が関係して
いるのは間違いありません。

すなわち、夜間に何の店も開いていなければ誰も外出
せずに家にいるでしょうから、出生率は必ず上がるで
しょうね。

オイルショックの折、24時で飲食店は閉店して、テ
レビ放送を終了しただけでもわずかにアップしました。

現代は不夜城のごとくの繁華街ですが、原発を再稼動
させずに出生率アップを考えるのもいいのでは?



でも、電力不足になるのは夜間ではなく、昼間ですね。

夜間の発電を効率よく昼間のために蓄電できるなら、
電力の問題と少子化の問題は一挙に解決します。

まあ、そううまくはいかないでしょうけれど、狙い
そのものは的を射ていると思うのですが。。。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html





ラベル:少子化問題
posted by 子竜 螢 at 08:15| Comment(2) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。