2012年06月17日

外宇宙へ

人間同士のゴチャゴチャしたぶつかり合いに辟易
してくると、広大な宇宙に目を向けたくなります。

35年前に発射されたボイジャー1号が、間もなく
太陽系を脱して外宇宙へと旅立つようですね。

NASAの発表によりますと、恒星間の放射線が
増える一方で、太陽からの放射線がわずかながら
減少しているという。

いよいよ境目に入ったのでしょう。

ボイジャー1号の原子力電池は2020年まで持つ
といいますから、外宇宙の貴重なデータも我々に
もたらしてくれそうです。



では、ボイジャー1号は最終的にどこまで進むの
でしょうか。

一説によりますと、2億年かけて銀河を一周した
後に太陽系の付近まで戻ってくるようです。

かつて、太陽系内惑星の豊富な写真を送ってくれ
たボイジャー1号ですが、2億年後の人類はどう
いうふうに迎えるのでしょうかね。

もっとも、人類ではなく遠類かもしれませんが。。。


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posted by 子竜 螢 at 17:21| Comment(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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