2012年07月07日

消費税撤廃という選択肢

消費税の増税に関して、マスコミの世論調査
とネット上の世論調査では賛否の比率が大きく
違っていますね。

増税賛成派は、マスコミでは64%ですがネット
上では32%倍もの食い違いです。

コレこそがマスコミ誘導というもので、増税は
仕方がないが先にやるべきことがある、と言う
人の意見も賛成に入れているからです。



それはともかく、消費税を社会保障のために充て
るというのは一見正しいように思えても、机上論
でしかないことは容易にわかります。

掛け金総額の何倍もの年金を全員がもらえる年金
制度なんて、元々怪しい。ねずみ講の勧誘同様な
政策ですね。

老後に暮らせなくなった人は、生活保護で対処
すればいい。生活保護だと全員ではありません
し高齢者全体の2割か3割で落ち着くのでは
ないでしょうか。



そもそも、消費税が導入されてから一度も税収増
になったことはなく、導入や増税の度に税収が
激減しました。

ということは、税収増を狙うなら諸費税を撤廃
すればいい。簡単な理屈ですね。

そろそろ、増税反対ではなく、消費税撤廃を叫ぶ
党が結成されてもおかしくない状況になりました。

社会保障を根本から考えるなら、消費税は不用
ですし、景気の浮揚を抑えるものでしかないで
しょう。

今までの借金は造幣局の印刷機を回しましょう。
それで円安インフレに向かうはずです。


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ラベル:消費税 年金
posted by 子竜 螢 at 11:07| Comment(3) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする